私のこと

発達障害グレーゾーン難しい子の育て方

はじめまして、春さくらです。
私は昭和40年生まれで現在54才。

子供は26才の長男(ハヤト)と24才の長女(メイコ)の二人です。

ハヤトは今は就職をして都内で一人暮らし。
今は外資系IT企業でSEとして働いています。

めいこは美容系の専門学校を卒業後、エステサロンに就職したもののいろいろあって半年で退職、その後一般事務の仕事につきましたが、その仕事も1年ほどで辞めて今は家でニートの状態。

夫とは熟年離婚をして今は娘と二人暮らしです。

なぜこのブログを書こうかと思ったか?

それは、ハヤトの小さい時の子育てが、今子育てで悩んでいる若いママたちの役に立てば・・と思ってのことです。

今でこそ立派に独立をして1人で暮らしていますが、小さい時の子育てはそれはたいへんなものでした。

とにかく機嫌が悪くなると手がつけられません。
どうして泣いているのか?
その原因がわからないのでそれを取り除いてやることができないのです。

駄々をこねる男の子

だからぐずぐずが始まると家中大暴れで泣きわめく息子に振り回されて親子でへとへとに。

おまけにマンションの高層階に住んでいたため、コントロールが効かなくなった息子はベランダから飛び降りようとする真似まで。

それが毎日続きます。

これってどのぐらいしんどいことか想像つきますか?
子育て中はトンネルの中にいるようでしたが、今となったらそんなことも笑い話です。

当時は「発達障害」という言葉はメジャーではありませんでした。
今でこそ、発達障害は脳の個性で決して問題児ではないというようにいわれていますが、子供が手がかかるのは親の育て方に問題がある・・
というような風潮がまだまだありました。

インターネットがない時代、今のように情報がない時代でした。
不安と心配、そして期待と不安。
いろいろな感情が入り混じった子育て。

大人になったハヤトは、もうどこから見ても普通の青年で、しっかりと自分の未来に向かって自分で考えて行動できます。

どうやってこんなしんどい子育てを乗り越えて息子を育てたのか?
少しずつ綴ってみたいと思います。