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発達障害

発達障害グレーゾーンって?

ハヤトは今年26才。
自分の得意な分野で社会で立派に活躍して一人暮らしをしています。
当時は発達障害なんていう言葉はありませんでした。
いや、私が知らなかっただけかもしれません。
インターネットもない時代。
今よりずっと情報が少ない時代でした。

ただただの手のかかる子

赤ちゃん時代は一人遊びをするどちらかと手のかからなかったたろう。
1歳を過ぎて公園デビューして、初めてお友達ができました。

お友達といっても私が仲良くなったママ友グループ。
本人が自ら選んだ友達ではありません。
(当たり前か〜)

一緒に遊ぶというよりただ一緒にいて時々おもちゃの取り合いになる。
そうすると思うようにならないことに、相手を叩いたり自分がひっくり返って泣いたりする。

これってまあよくあることです。
でも、毎日毎日これが続きます。

今だったらもっと冷静に対処できたと思いますが、なんといってもはじめての子育てでよその子供ともまともに接したことがなかった私にとってもうこんなにどうしたらいいのかわからないことってありません。

とにかく毎日誤り続ける日々でしたが、公園に行かないと親子ともども寂しし、毎日出勤(笑)しているのに来ないとどうしたのかな?って思われる。たかが公園ですが小さな社会がそこにありました。

逆さバイバイ

この言葉は最近覚えた言葉です。
1歳を過ぎて「バイバイ」を覚えるようになると手のひらを自分の方に向けてバイバイする「逆さバイバイ」を始めました。

正直、めっちゃ可愛い!
私達夫婦もおばあちゃんおじいちゃんもみんな「可愛い!」って笑いました。

でも、これ・・・
発達障害の子の顕著な特徴だとか。

それでも普通に表情も明るいし、運動能力も普通にある。
まさかこれが発達障害の特徴だなんて当時は思ったこともありませんでした。

ミニカーを並べていろんな方向から眺める

私には年の離れた従兄弟がいたのですが、彼もこれをやっていたので男の子ってこんなものって思ってました。

とにかくきれいに並べます。
そしていろんな方向から眺めるという遊び。

実はこれも発達障害の子の特徴だそうで・・・

私は息子が高校生ぐらいのときにある人からこのことを教えてもらって
「え〜っ!うちもそうです〜」
ってびっくりしました。

とにかく記憶力がいい

1歳ぐらいの時から絵本や人が来ているTシャツの文字(主にアルファベット)に興味を持ち出しました。
ひとつひとつ教えたらすぐにアルファベットや数字を覚えました。

その後、電車の名前・虫の名前・難しい漢字なんかは簡単に覚えて
「天才少年を生んでしまった?」
なんてちょっと誇りに思ったり。

このころから少し変わっているところを持っていました。

おむつが外れない

これが一番困りました。
まわりがどんどんおむつから卒業しているのに、ぜんぜんできない。

まわりは「おむつを履いている大人はいないから」
って慰めてくれたけど
うちの子がおむつを履いている大人の例になるかもしれない・・
と本気で心配しました。

オムツはずしの記事はまたおいおい書いていきたいと思っています。

2才前に言葉が出てきた

なかなか言葉が出てこないな・・・
と少しだけ心配していました。
ところが2才のお誕生日ぐらいに急にしゃべりだしました。
最初に喋ったのが
「ちょっとうしろごめんね〜」
って言いながらみんなが座っている後ろを歩いたことです。
もちろん「ママ」や「パパ」「わんわん」なんかは喋ってましたが、その状態から急にハッキリと喋りだしたので本当にびっくりです。

そんな訳でちょっと手のかかる普通の子・・・
という印象。

当然ながら発達障害かどうかの診断なんて受けていません。
だからグレーゾーンなのかと。