モラハラ夫

【モラハラ夫】父親の存在

今までブログをいくつか書いてみて、気がついたことがある。

夫の存在感がないということ。
いつもいつもひとりで育児を頑張ってきました。

 

もちろん、しっかり外で働いてくれていたので、経済的にはまったく問題はなかったが。
でも、息子のハヤトがぐずっているときもどこか他人事であまり協力的とはいえなかったと思う。

ハヤトの夜泣きが激しくなって

ハヤトが1歳を過ぎた頃から、夫とは寝室を別にした。
夜泣きが始まったからである。
当然、彼は会社があるので夜泣きにつきあわせたら、次の日の出勤に差し支える。
それで寝室を別にして私が毎晩不安と疲労を抱えながら夜泣きにつきあった。

それでも気が狂ったように泣きわめくハヤト。
あまりにも泣き止まないときは仕方なく夫を起こして夜のドライブへ。

そうすると必ずといっていいほど翌日の会社を休むので、なるべくなら夫に頼らず私だけで対処することを心がけた。

ふたりの子供なのに・・・

振り返ってみるとその頃から、二人の子供・・・という感じではなく私の子供を面倒を見てもらっているという意識がありました。

それでも小さい頃はよく可愛がってくれた。
休みになるとよく一緒にでかけたし、間違いなく可愛いって思っていたと思う。

私の父も同じだったような気がする。
昭和一桁生まれの父なので時代を考えるとみんなそうかもしれない。
どこか近寄りがたい、そして怖い父だった。

元夫も私と年がかなり離れていて、昔気質だったのかもしれない。
結局息子が19才、娘が17歳のときに離婚という決断をしたが、息子は「お父さんがいなくなっても何の問題もない」と言った。

それぐらいハヤトにとってはつながりの弱い父親だった。