子育て

現実が変わり始めた!ニート娘のその後。

現実が変わり始めた!ニート娘のその後。

こんにちは。
春さくらです。

自粛生活も解除されてほぼ日常が戻ってきました。
少しずつ仕事も入りはじめ
あのおこもり中の生活がなんだったんだろう?
と思わずにはいられません。

ニート娘が少し変わり始めた

以前このような記事を書きました。

子供をニートにさせないために
子供をニートにさせないためにこんにちは。 春さくらです。 もう、毎日毎日ブログを書いています。 コロナの影響で仕事がめちゃくちゃ減っているのでこの機会にブログ...

もうどれだけ娘がだらしなくても、何もしなくても決して何もいうまい
と決めて目に余るような生活をしていてもただただ見守る

そんな作戦を実行しました。

あれから約1ヶ月。

もしかしたら・・
もしかしたら・・

娘が変わってきた兆しがありました!

バイトの面接を受けた!

そうです。
バイトの面接を受けました。
自分でバイト先を見つけてアポを取って元気に電車に乗って。

たったこれだけのことですが
自分から動いてくれたことがウレシイ。

もちろん落ちるかもしれないし
受かったとしても続かないかもしれません。

それでも私の黙って見守る・・
という作戦がもしかしたら功を奏したのかも?

口うるさい母親だった

自分ではそんなふうには思っていませんでしたが、私は口うるさいほうらしい。

一昨年、独り立ちした息子には
「お母さんは口うるさい」と言われたこともあります。

息子には少しでもいい大学に行ってもらいたい!
という願いがありました。

かなりの変わり者でいわゆる発達障害グレーゾーンだった息子。

発達障害グレーゾーンって? ハヤトは今年26才。自分の得意な分野で社会で立派に活躍して一人暮らしをしています。当時は発達障害なんていう言葉はありませんでした。いや...

せめて学歴があれば・・
という親心からなんとか勉強を頑張るようにお尻を叩き続けた結果、大学受験は全滅。

進学先は誰でも入れる三流大学。
あまりにもがっかりしてしまい、息子には期待することも止めて放置することになりました。

すると・・
あれほど勉強が嫌いだった息子が自ら勉強を始めてどんどん変わり始めたではないですか!

一人暮らしを始めてからはどんどん大人っぽくなって、今はAIの開発に関わる何やら難しそうな仕事をしています。
まあ、発達障害グレーゾーンの息子にはぴったりな仕事です。

子供の力を信じる

どうしても心配になって口うるさくなるのが母親です。
子供のことを信じていたと頭では思っていましたが、どこかで信じていなかったのかもしれません。

100%信じて見守る

簡単そうで意外とできていなかったのかもしれません。

この先娘がどうなるかはわかりませんが
娘を信じてできるだけ見守っていこうと考えています。