発達障害

勉強が好きな小学生時代

ハヤトは普通の公立の小学校に通いました。
もともととっても記憶力が良かったので
勉強面ではあんまり心配はありませんでした。

心配したのは、友達との関係や
忘れ物が異常に多かったこと。

1年生の時は学校の勉強もクイズだと思っていて
「先生がたくさん問題を出してくれるから楽しい!」
なんて、親としてはちょっと嬉しいことを言ってくれました。

結局一番勉強しなきゃならない中学生からは、
まったく勉強なんてしなくなったので、
このころが懐かしい。

というか、
私が勉強を嫌いにしてしまったのかも。

ついつい無理やりゲームを取り上げたり
かと思えば、もう面倒くさくなって
気が済むまでゲームをやらせたり。

ゲームと言えば
我が家では特にゲームの決まりなどもなく
私の都合で「ゲームをやめろ!」って言ったり
そうかと思えば、「飽きるまでやってろ!」
って思って見ないふりをしていたり。

ダメな母親の見本のような子育てでした。

子供って不思議なもので
友達は自分にぴったりの気が合う子をちゃんと見極めます。

あまり活発な友達はいませんでしたが
まあおとなしめできちんとした家庭で育った
どちらかというとお坊ちゃんタイプの友達に囲まれてました。

でも、学校ではそこそこいじめもあったようです。