趣味

田中みな実の演技が怖すぎる?「M 愛すべき人がいて」が話題

M 愛すべき人がいてが話題、田中みな実怪演?

春さくらです。
コロナ自粛でもうほとほとストレスマックス・・
という方も多いかと思います。
ドラマは再放送ばかりだしテレビもコロナの話題ばかり。
そんな中、ちょっとおもしろいドラマをやっていることをご存知ですか?

『M 愛すべき人がいて』あゆの半生のドラマ化が面白い

テレビ朝日系列毎週土曜夜11時15分からのナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』をご存知ですか。平成の歌姫、浜崎あゆみさんをモデルにしたノンフィクション作品です。

原作は小松成美さんによるもの。本の帯にはあゆ直々のコメント「自分の身を滅ぼすほど、ひとりの男性を愛しました。」

誰もが知る歌姫ですが、その誕生に至るまでの話。そしてあゆが愛した男とは。深掘りしていきたいと思います。

注意
5/3時点では第3話まで放映されている『M 愛すべき人がいて』ですが、流行中の新型コロナウイルスの影響により、第4話の放映は未定とのことです。

あらすじ(以下、公式ホームページから抜粋)

1993年、祖母と共に上京するアユ(安西かれん)は東京で芸能活動して売れれば生活が楽になると意気込むアユだが、そう上手くはいかず、高校に通いながら細々とエキストラのような仕事をこなす日々を送っていた。そんなある日、歌手を目指す友人・玉木理沙(久保田紗友)から六本木のディスコ・ベルファインで、レコード会社「A VICTORY」のカリスマプロデューサー、マックス・マサ(三浦翔平)が次のスターを探していると聞いたアユは、理沙と一緒にベルファインに行くことになる。

マサは部下の流川に売れると思う奴を連れてこいと言い、連れてこられた女の子たちを一蹴していく。その中には流川一押しの理沙、そして無理についてきたアユの姿もあった。次々と女の子たちを切り捨てていくマサにアユは反抗的な態度を取ってしまう。

翌日、堂々と自分に意見した姿に初めて心を動かされたマサからアユに電話が…。
平成の歌姫誕生に隠された物語がいま、幕を開ける――。

気になるキャストは?

安西かれん(アユ役)

安西かれん

平成象徴でもあるアユを演じるのは安西かれん。
avex traxに所属する歌手と女優とモデルを兼任している20歳の方です。なんと言っても平成の憧れでもあるあゆのビジュアルをどこか彷彿とさせる目鼻立ちのくっきりした綺麗なお顔ですよね。話し方もそっくりと話題に。安西さんは、フィリピン出身のお母さまを持つハーフだそうです。なんといってもドラマ出演はこれが初めて、それ平成の歌姫のあゆ、今後の活躍に期待です。

三浦翔平(マックスマサ役)

三浦翔平

アユが愛した男、カリスマプロデューサーのマックス・マサ役を演じるのは誰もが知るイケメン俳優、三浦翔平さん。彼目当てにドラマを見る方も多いのではないでしょうか。三浦翔平さん演じるマサは、アユが持つ魅力に最初に気付き、平成の歌姫にまで仕立てた名プロデューサーです。強引で男らしい、なのに優しいそんな姿にアユが惹かれないわけがないですよね。

そして今回皆さんが気になると言えば、女性に人気のあの方ですよね。

田中みな実(姫川礼香役)

田中みな実

謎めいた美女、姫川礼香を演じる田中みな実さん。現在はフリーで活動されているアナウンサーさんです。かつては嫌いなアナウンサーランキングの上位を獲得していた彼女ですが、ananで肘ブラを披露したことを皮切りに、美意識の高さや圧倒的可愛さから女性から絶大な人気を得ていますよね。予告でも出てくる眼帯姿の田中みな実さんを見て気になる方も沢山いるのではないでしょうか。




監督は鈴木おさむさん、あの作品を彷彿とさせる空気感

今回『M 愛すべき人がいて』の監督を務めるのは超大人気作家の鈴木おさむさん。妻は森三中の大島美幸さん、ブス恋や様々な名作を世に出した一人者の鈴木おさむさんですが、鈴木おさむさんのドラマで有名なものといえばやはりあの作品。

奪い愛、冬

 

「ここにいるよ〜」でおなじみの同じくテレビ朝日のドラマ『奪い愛、冬』ですよね。この作品にどことなく雰囲気が似てると感じてる方も多いのではないでしょうか。その時のキャストでもある三浦翔平さんもいるので、どこか既視感を感じる方もいるのではないでしょうか?

奪い愛、冬

水野美紀さんが怪演と言われたあのドラマですが、今回そのポジションにいるのはあの田中みな実さんとなると内容はもちろん、その演技にまでも注目してしまいますよね。

田中みな実さん演じる謎の美女、姫川礼香はマサの秘書をしていて、なんといっても気になるのはその眼帯ですよね。既婚者のマサの離婚を待ち、マサに執着するその理由は、今後の展開に目が離せません。

現在3話まで放映、第4話には礼香の狂気のウエディングドレス姿も

5月3日放送の第3話ではアユは礼香にマサを取ったら「許さな〜〜〜〜〜〜〜い」と釘を刺されますが、そういう関係ではないと否定します。マサはアーティストとしてアユの才能を信じ、そして愛します。そして辛い環境で歌詞を書き、マサからの愛が欲しいと願ってしまったアユ。それが後々の名曲、poker faceです。

劇中ではあゆが生み出した名曲が続々と登場。タイトルのMもあゆといえばこの曲、という名曲中の名曲ですよね。曲が放映されるのは最終回に近いのでしょうか、目が離せません。

第3話は離婚が決まったマサに礼香は婚姻届を持ってマサに詰め寄る、という狂気のシーンで締まり、そして次回予告にはウエディングドレスを着てマサを待つ礼香の姿。

ところで本当にこんなに泥沼なの?

原作『M 愛すべき人がいて』は小松成美さんが事実を基にしたフィクション小説と明記しておりますが、ドラマ版では冒頭に「このドラマは小説『M 愛すべき人がいて(小松成美著 幻冬舎文庫刊)』に、ドラマオリジナルの要素を加えたフィクションです。」とハッキリと明記してあります。

つまりドラマ版はフィクションです。もちろん人気歌姫になるまでの過程でなかったとは言えない事実に近いことも起きているかもしれませんが、ドラマでは鈴木おさむさん節が効いているのでいっそ面白く見ることができます。

田中みな実さん演じる姫川礼香もオリジナルキャラクターであり、どんどん物語をややこしくしてくれることに期待大です。

新型コロナウイルスでまだ次回が未定なドラマ『M 愛すべき人がいて』ですが、第3話まではABEMA TVで無料配信中です。まだ見てない方はこちらから見て最新話も待つのも良いのではないでしょうか。

ABEMA

こちらでいろんな50代の生き方を見てみるとより人生が味わい深いものになりますよ。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ
にほんブログ村

【50代熟年離婚】原因~末路まで。私が経験したすべて事を話します。

熟年離婚の末路はどん底の生活に?!50代で離婚した体験談。熟年離婚で絶体絶命ゼロからの逆転人生!春さくらです。 私は47歳のときに熟年離婚を経験しました。 何の知識もなく準備もな...

オリジナルバナー作りました!
クリックしてもらえると励みになります。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代おひとりさまへ
にほんブログ村
にほんブログ村 家族ブログ 熟年離婚へ
にほんブログ村